2022年09月06日(火)
原油:変わらず、OPEC減産で買い先行もその後売りが優勢
[場況]
NYMEX原油10月限終値:86.88↑0.01
NY原油は先週末からほぼ変わらず。5日にOPECプラスが小幅の減産を打ち出したことを受けて夜間取引では大きく買いが先行したものの、その後は景気や需要の落ち込みに対する懸念が嫌気される中で売りが優勢となった。10月限は夜間取引では買いが先行、ロンドンの朝方には89ドル台半ばで推移する場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、早朝には86ドル台前半まで急反落。通常取引開始後にはプラス転換、88ドル台を回復したものの、その後再び売りに押されるなど、上値の重い展開が続いた。午後遅くには日中安値に迫る場面も見られたが、最後は僅かながらもプラス圏まで値を回復した。
Posted by 松 9/6/22 - 14:52



