2022年09月06日(火)
大豆:反落、為替優遇措置背景にアルゼンチン輸出増加観測で売り
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1398-3/4↓21-3/4
シカゴ大豆は反落。アルゼンチン政府の為替優遇措置を背景に同国の輸出増加観測から売りが膨らんだ。夜間取引でまず売り買い交錯となってから、売りに押されて11月限はもみ合いから下落にシフト。朝方にかけて売りのピッチも速まり、この結果、通常取引に入って1390セント台前半まで下落した。日中は1400セント台に下げ幅を縮めたものの、最後は節目を下回っての終了となった。
Posted by 直 9/6/22 - 16:50



