2022年09月09日(金)
金:反発、週末を控えポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,728.6↑8.4
NY金は反発。週末を控えて市場全体のポジション調整の動きが強まる中、ドル安の進行を好感する形で投機的な買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引からしっかりと買いが先行、ロンドン時間には1,740ドルを試す水準まで値を切り上げての推移となった。朝方からは一転して売りに押し戻される格好となったものの、通常取引開始後にはプラス圏を維持して下げ止まり。中盤にかけては再び騰勢を強める格好となり、引け間際には1,730ドル台まで値を回復する場面も見られた。
Posted by 松 9/9/22 - 13:45



