2022年09月12日(月)
金:続伸、インフレ圧力弱まるとの期待から買い戻し集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,740.6↑12.0
NY金は続伸。8月の米消費者物価指数の発表を翌日に控え、インフレ圧力が一段と弱まっているとの期待が下支えとなる中でポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には1,730ドル台を回復しての推移となった。朝方には1,740ドル台まで上げ幅を拡大、通常取引開始後には一旦売りに押し戻されたものの、中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、1,740ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。引けにかけて上値が重くなったが、1,740ドル台は維持する格好で取引を終了した。
Posted by 松 9/12/22 - 13:44



