2022年09月13日(火)
原油:反落、FRBの積極的な利上げによる景気悪化懸念が再燃
[場況]
NYMEX原油10月限終値:87.31↓0.47
NY原油は反落。米消費者物価指数が予想を上回る伸びとなり、FRBの積極的な利上げによって景気が一段と悪化するとの懸念が高まる中、株価の急落につれて投機的な売りが膨らんだ。10月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行、早朝には89ドル台まで値を切り上げる展開となった。朝方には消費者物価指数の発表を受けて86ドル台まで急反落。通常取引開始後には一旦買いが集まり88ドル台まで値を回復したものの、中盤にかけては改めて売りが加速、午後には85ドル台まで一気に値を崩した。引けにかけてはまとまった買い戻しが入り、87ドル台まで下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 9/13/22 - 14:45



