2022年09月14日(水)
株式:反発、日中を通じて上下に振れるも最後は買い戻し
[場況]
ダウ工業平均:31,135.09↑30.12
S&P500:3,946.01↑13.32
NASDAQ:11,719.68↑86.10
NY株式は反発。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる不安定な展開となったが、最後はポジション調整の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。ダウ平均は寄り付きから買いが優勢、早々に100ポイント値を切り上げる展開となった。その後は一旦マイナス圏まで売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復。昼にかけては200ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大しての推移が続いた。午後に入ってもしばらくは高値圏を維持していたものの、その後は売りに押し戻される格好となり、遅くには200ポイントを超えるまでにマイナス幅を拡大。引け間際には再び買い戻しが集まり、小幅ながらもプラス転換して取引を終了した。
セクター別では、エネルギー関連が大きく値を伸ばしたほか、半導体や一般消費財、通信などにも買いが集まった。一方で素材は下落、銀行株や運輸株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)が2.42%の上昇となったほか、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)やメルク(MRK)、セールスフォース・ドットコム(CRM)、ボーイング(BA)にも買いが集まった。一方でハネウェル・インターナショナル(HON)は2.71%、スリーエム(MMM)は2.44%それぞれ下落、ダウ(DOW)やベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)も1%を超える下落となった。
Posted by 松 9/14/22 - 16:38



