2022年09月15日(木)
小麦:反落、最近の買いの流れ続けた後利食い売り優勢
[場況]
CBOT小麦12月限終値:845-0↓27-1/4
シカゴ小麦は反落。最近の買いの流れを続けた後利食い売りが優勢となった。米国の鉄道スト突入不安が後退したこともマイナスに作用した。夜間取引でしっかりと買いが入ったが、12月限は884-3/4セントと7月12日以来の高値を付けて早々に一服。そのまま値を値し、前日終値を割り込んでさらに売りに押された。通常取引では下げ足も速まり、840セント台前半まで下落した。
Posted by 直 9/15/22 - 16:54



