2022年09月16日(金)
コーヒー:反落、ブラジルレアル安重石となる中で売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:215.10↓1.30
NYコーヒーは反落。ブラジルレアル安の進行が重石となる中で、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。12月限は寄り付きから大きく売りが先行、早々に211セント台まで値を切り下げた。売り一巡後は214セント近辺までレンジを回復してのもみ合い、NYに入ると一旦はレアル安を嫌気する形で売りが膨らんだが、夜間の安値手前では下げ止まり。中盤にかけては買い意欲が強まり、215セント台まで値を回復した。その後は買いも一服、プラス展開を試す動きは見られなかったが、再び大きく値を崩すこともないまま取引を終了した。
Posted by 松 9/16/22 - 13:26



