2022年09月16日(金)
金:反発、米長期金利の低下やドル安好感し買い戻し集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,683.5↑6.2
NY金は反発。米長期金利の低下やドル安の進行が下支えとなる中、週末を控えたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが先行、一時1,660ドル台前半まで値を切り下げる場面も見られた。通常取引開始後には売りも一服、中盤にかけてまとまった買いが入ると、1,680ドル台後半まで一気に値を回復した。9月のミシガン大消費者指数でインフレ見通しが一段と低下したことも強気に作用した。売り一巡後は1,680ドル台前半まで上げ幅を縮小、引けにかけては動意も薄くなった。
Posted by 松 9/16/22 - 13:58



