2022年09月16日(金)
小麦:反発、週末前の買い戻しに加え欧州生産減少見通しなど寄与
[場況]
CBOT小麦12月限終値:859-3/4↑14-3/4
シカゴ小麦は反発。週末を控えた買い戻しに加え、欧州の生産減少見通しやウクライナ輸出を巡る不透明感が寄与した。夜間取引で買いが集まり、12月限は850セント台前半に上昇して早々に買いも息切れ。売りの流れを再開して下落に転じ、通常取引に入って830セント割れ目前で下げ止まった。その後は改めて買いが進み反発。引けまでしっかりと値を伸ばしていった。
Posted by 直 9/16/22 - 16:50



