2022年09月19日(月)
金:反落、FOMC控え積極的な利上げ観測が改めて売り呼び込む
[場況]
COMEX金12月限終値:1,678.2↓5.3
NY金は反落。FRBがインフレ抑制のために積極的な利上げを続けるとの見方が重石となる中、FOMCの声明発表を水曜に控えて投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが先行、米金利の上昇が重石となる中、1,660ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後には1,670ドル台まで値を回復、中盤には買い意欲が強まり、小幅ながらプラス転換する場面も見られたが、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては改めて上値が重くなった。
Posted by 松 9/19/22 - 13:51



