2022年09月19日(月)
小麦:反落、ロシア生産増加見通し背景に売り圧力強まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:830-1/2↓29-1/4
シカゴ小麦は反落。ロシアの生産増加見通しを背景に売り圧力が強まった。夜間取引で売りが優勢となり、12月限は値を下げる展開。通常取引に入って下げ足が速まった。820セントを割り込んだところでペースが鈍り始めたが、売りの流れは切れることなく、引けまで軟調な値動きが続いた。
Posted by 直 9/19/22 - 16:41



