2022年09月20日(火)
金:続落、FOMC控え金利上昇やドル高嫌気し売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,671.1↓7.1
NY金は続落。FOMCの声明発表を翌日に控え、FRBが積極的な利上げ方針を堅持するとの見方が強まる中、米金利の上昇やドル高の流れを嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では買いが先行、1,680ドル台まで値を切り上げる場面も見られたものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落。通常取引開始後には1,660ドル台まで下げ幅を広げる場面も見られた。売り一巡後には1,670ドル台まで値を回復したものの、流れを強気に変えるような動きは見られず。中盤以降は1,670ドル台前半を中心としたレンジ内で、上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 9/20/22 - 13:58



