2022年09月21日(水)
小麦:続伸、ウクライナやロシアの供給不安高まる中で買いが加速
[場況]
CBOT小麦12月限終値:903-3/4↑10-0
シカゴ小麦は続伸。ロシアのプーチン大統領が国民の一部動員を発表、情勢が改めて緊迫する中でウクライナやロシアの供給に対する不安が高まる中で買いが加速、期近終値ペースで6月29日以来の高値を更新した。12月限は夜間取引では売りが先行したものの、プーチン大統領の方針が伝わると流れが一転、920セントに迫るまで一気に値を切り上げた。買い一巡後も9ドル台を維持して推移が継続。通常取引開始後に売りに押し戻されマイナス転落したものの、押し目で買い意欲も強く、中盤にかけてはしっかりと値を回復、9ドルの節目近辺での推移となった。引け間際にまとまった買いが入ると、再び910セントまで上げた。
Posted by 松 9/21/22 - 14:31



