2022年09月21日(水)
大豆:反落、朝方まで小麦につれ高もその後売りに押し戻される
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1461-1/4↓17-1/2
シカゴ大豆は反落、朝方までは小麦の上昇につれて買いの展開となったものの、その後は売りに押し戻された。11月限は夜間取引ではプーチン大統領が国民の一部動員を発表、情勢緊迫に対する懸念が高まる中で小麦が急騰したことが支えとなって買いが先行したが、早々に息切れ。朝方からは一転して売りに押し戻され、原油が値を崩したことも嫌気され、1460セント台前半まで値を切り下げた。中盤に売り一服となっても、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 9/21/22 - 14:32



