2022年09月22日(木)
アルゼンチンコーンと小麦生産見通し、干ばつ理由に下方修正・BCR
[穀物・大豆]
アルゼンチンのロサリオ穀物取引所(BCR)は21日付のレポートで、干ばつを理由に同国の2022/23年度コーンと小麦生産見通しを引き下げた。コーンの最新予想が5600万トンで、従来の5800万トンから下方修正。また、小麦を1770万トンから1650万トンに引き下げた。コーンは前年比にすると9.8%増加だが、小麦は28.3%の落ち込みになる。
Posted by 直 9/22/22 - 09:05



