2022年09月22日(木)
株式:続落、ポジション調整の買い戻しこなしながらも最後は売り
[場況]
ダウ工業平均:30,076.68↓107.10
S&P500:3,757.99↓31.94
NASDAQ:11,066.81↓153.39
NY株式は続落。日中にはここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション調整買い戻しが相場を押し上げる場面も見られたが、最後は売りに押された、ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に200ポイント近く値を切り下げる展開となった。売り一巡後もマイナス圏での推移が継続、昼過ぎからは僅かにプラス転換する場面も見られたが、すぐに売りに押し戻されるなど、上値の重い展開が続いた。午後遅くにはまとまった買い戻しが入り、100ポイントを超えるまでに値を伸ばす場面も見られたが、最後は一気に売り圧力が強まった。
セクター別では、薬品株などヘルスケアがしっかりと値を切り上げた以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でも半導体や銀行株、運輸株の下げがきつくなった。一般消費財や保険にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、メルク(MRK)が3.53%の上昇となったほか、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)やセールスフォース・ドットコム(CRM)も1%後半の上昇を記録した。一方でアメリカン・エクスプレス(AXP)は3.82%、ボーイング(BA)は3.20%それぞれ下落、ゴールドマン・サックス(GS)やウォルト・ディズニー(DIS)も2%を超える下げとなった。
Posted by 松 9/22/22 - 16:47



