2022年09月23日(金)
22/23年アルゼンチン小麦作柄、悪化進む・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2022/23年度小麦の42.4%の作柄が21日時点で普通あるいは不良となった。前週の34.3%から下がり、主に中部と北部の生産地の作柄悪化が進んだという。最近の降雨を背景に土壌水分が通常並みもしくは不足とされるのは全体の53.3%を占め、前週の46.2%から改善したが、作柄不良の地域での降雨の効果は小さいことを指摘した。
Posted by 直 9/23/22 - 08:16



