2022年09月26日(月)
2022年ロシア小麦生産25%増加見通し、コーンは6%増加
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは、ロシアの2022年小麦生産が9499万6000.トンと、前年から25%増加の見通しを発表した。過去5年平均は19%上回る。作付が前年比3%増の2904万8000ヘクタール、イールドは2.71トンから3.27トンに上昇を見越す。
コーンの生産予想は1641万6000トンで、前年から6%の増加になる。作付が1%増えて299万6000ヘクタール。イールドは5.48トンとみており、前年の5.24トンから改善。生産始め揃って過去5年平均を上回る見通しである。
冬穀物と春穀物ともに、夏場の猛暑による悪影響を認識しながらも、基本的に天候に恵まれたことを指摘した。
Posted by 直 9/26/22 - 12:39



