2022年09月26日(月)
株式:続落、FRBの大幅利上げや景気後退懸念背景に売り膨らむ
[場況]
ダウ工業平均:29,260.81↓329.60
S&P500:3,655.04↓65.00
NASDAQ:10,802.92↓65.00
NY株式は続落。FRBの積極的な利上げによって将来的に景気が悪化するとの懸念が重石となる中で売りが先行した。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、中盤には買い戻しが集まりプラス転換する場面も見られたものの、早々に息切れ。昼前からは改めて売り圧力が強まる格好となり、300ポイント台後半まで下げ幅を拡大した。引けにかけては買い戻しが優勢となったが。反発は限定的なものにとどまった。
セクター別では、生活必需品が横ばいからやや上昇となった以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でもエネルギー関連や金鉱株、公益株も下げがきつくなった。バイオテクノロジーや銀行株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ウォルマート(WMT)が0.96%の上昇となったほか、アップル(AAPL)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、スリーエム(MMM)も小幅高。上昇したのはこの4銘柄のみだった。一方でトラベラーズ(TRV)は3.14%の下落、ボーイング(BA)はやシェブロン(CVX)、ゴールドマン・サックス(GS)も下げがきつくなった。
Posted by 松 9/26/22 - 17:12



