2022年09月26日(月)
FX:ドル高、米長期金利の上昇につれてしっかりと買い集まる
[場況]
ドル/円:144.70、ユーロ/ドル:0.9609、ユーロ/円:139.09 (NY17:00)
為替はドル高が進行、FRBがインフレ抑制のため、この先も積極的な利上げを進めるとの見方が下支えとなる中、米長期金利の上昇につれてしっかりとドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが優勢、144円台を回復するまでに値を切り上げての推移となった。午後には売りに押される場面も見られたものの、ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり144円台前半まで上げ幅を拡大。NYに入っても買いの勢いは衰えず、午後遅くには44円台後半まで値を伸ばした。
ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、0.96ドル台半ばでのもみ合いが続いた。ロンドン朝にかけては0.97ドルを試すまで買いが集まる格好となったものの、その後売りに押し戻され0.96ドル台前半まで反落。NY朝には一旦買い戻しが集まったが、中盤にかけては売りが加速、0.96ドル割れを試す水準まで値を崩した。ユーロ/円は東京では138円台後半でのもみ合い、ロンドンに入ると139円台まで買いが集まった。NY朝に139円台半ばまで買い進まれる場面も見られたが、昼にかけては売りが膨らみ、139円近辺まで反落。午後からは同水準で動意も薄くなった。
Posted by 松 9/26/22 - 17:31



