2022年09月27日(火)
株式:ダウ平均とS&P500続落の一方、ナスダックは反発
[場況]
ダウ工業平均:29,134.99↓125.82
S&P500:3,647.29↓7.75
NASDAQ:10,829.50↑26.58
NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続落となる一方、ナスダック総合指数は反発。朝方にはポジション調整の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる格好となったものの、中盤以降は米長期金利が上昇に転じる中で売り圧力が強まった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、早々に400ポイント近く値を切り上げる展開となった。その後は徐々に売り圧力が強まり、昼にはマイナス転落、午後には300ポイントまで下げ幅を拡大した。遅くにはハイテク銘柄が主導する形で買い戻しが集まったものの、最後までマイナス圏での推移となった。
セクター別では、運輸株やエネルギー関連に買いが集まったほか、半導体やバイオテクノロジー、金鉱株もしっかりと上昇した。一方で生活必需品や公益株は下落、銀行株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、セールスフォース・ドットコム(CRM)が1.76%の上昇となったほか、ダウ(DOW)やホーム・デポ(HD)、アップル(AAPL)も堅調に推移した。一方でマクドナルド(NCD)は2.90%の下落、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やコカ・コーラ(KO)、ウォルト・ディズニー(DIS)も2%を超える下落となった。
Posted by 松 9/27/22 - 17:01



