2022年09月29日(木)
金:小幅反落、米長期金利が再び上昇する中で売りが優勢の展開
[場況]
COMEX金12月限終値:1,668.6↓1.4
NY金は小幅反落。前日のポジション整理の買い戻しによる反発も一服、米長期金利が再び上昇に転じる中で投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが先行、ロンドンの朝方には1,650ドル近辺まで値を切り下げた。その後は一転して買いが優勢となり、通常取引開始後には1,660ドル台を回復。中盤以降は改めて騰勢を強め、小幅ながらもプラス転換する場面も見られた。引けにかけては再び上値が重くなり、1,660ドル台後半で取引を終了した。
Posted by 松 9/29/22 - 13:58



