2022年09月30日(金)
22/23年アルゼンチン小麦作柄、前週から悪化・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2022/23年度小麦の45.9%の作柄が28日時点で普通あるいは不良となった。前週に42.4%だったのと比べて作柄が悪化した格好になる。土壌水分が通常並みもしくは不足とされるのは全体の50.3%を占め、前週の53.3%から若干上がった。西部ではこの1週間の降雨を背景に情勢がやや落ち着いたが、全体のイールド改善は見込めないとコメント。中部や北部の雨不足で、最終的に生産は1750万トンに減少の見通しを維持した。
Posted by 直 9/30/22 - 08:17



