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2022年09月30日(金)

USDA、小麦生産推定を8月時点から引き下げ、前年比では小幅増
  [穀物・大豆]

USDAスモールグレインサマリー ・ 小麦生産推定
出所:米農務省、NY8:30発表、単位100万ブッシェル

2022年 前年比 8月需給報告からの修正 市場予想
全小麦 1650.178 ↑0.24% ↓132.720 1784.00
>冬小麦 1104.007 ↓13.60% ↓93.643 1192.00
>>硬質赤色種 530.910 ↓29.20% ↓45.263 573.00
>>軟質赤色種 336.525 ↓6.70% ↓44.801 379.00
>>白色種 236.572 ↑41.51% ↓3.579 239.00
>春小麦 482.190 ↑45.74% ↓29.500 517.00
>デュラム小麦 63.981 ↑69.94% ↓9.577 75.00

米農務省(USDA)が発表したスモールグレイン・サマリーによると、2022年度の米国内小麦生産推定は16億5017万8000ブッシェルとなった。前年から0.24%増加。8月の需給報告での推定からは1億3272万ブッシェルの下方修正で、市場予想も下回った。このうち冬小麦が11億400万7000ブッシェルになり、前年比13.60%減少、8月の推定からは9364万3000ブッシェル引き下げられた。硬質赤色種は前年から29.20%、軟質赤色種は6.70%それぞれ減少だが、白色種は41.51%の増加。3種とも8月推定からは下方修正となった。春小麦は前年から45.74%増加して4億8219万ブッシェル、8月推定から2950万ブッシェルの引き下げである。デュラム小麦は6398万1000ブッシェルと前年から69.94%増加、8月の推定からは957万7000ブッシェル引き下げられた。

Posted by 松    9/30/22 - 12:14 

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