2022年09月30日(金)
金:小幅反発、長期金利の低下支えとなる中で買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,672.0↑3.4
NY金は小幅反発、米長期金利の低下が下支えとなる中、四半期末を控えたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には1,680ドル台まで値を回復した。早朝にかけては売りに押し戻される格好となり、1,670ドル近辺まで上げ幅を縮小。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、1,680ドル台半ばまで値を切り上げた。中盤以降は再び売り圧力が強まったが、プラス圏はかろうじて維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/30/22 - 13:59



