2022年09月30日(金)
FX:対円中心にドル高、米長期金利の上昇支えにドルが買われる
[場況]
ドル/円:144.70、ユーロ/ドル:0.9802、ユーロ/円:141.84 (NY17:00)
為替は対円を中心にドル高が進行、NY午後に入って株価が下落基調を強め、米長期金利が上昇する中でドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、早々に144円台後半まで値を切り上げての推移となった。午後からは一転して売りに押される格好となり、ロンドンでは144円台前半まで反落。NY早朝からは改めて騰勢を強める展開となり、144円台後半まで一気に値を回復。昼からは値動きも一服、高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では0.98ドル台前半のレンジ内での推移、ロンドン朝には0.98ドル台半ばまで買い進まれる場面も見られたものの、その後は一転して売りが加速、0.97ドル台前半まで値を崩した。NYに入ってからは徐々に買いが集まり、中盤以降は0.98ドルの節目近辺でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では142円の節目をやや割り込んだあたりでの推移、ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、141円を割り込むまで値を下げた。NYに入ると一転して騰勢を強める展開、141円台後半まで値を切り上げてのもみ合いとなった。
Posted by 松 9/30/22 - 17:22



