2023年02月03日(金)
アルゼンチン大豆作付完了、土壌水分は前週から改善・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2022/23年度大豆作付は完了し、最終的に前年比0.6%減の1620万ヘクタールとなった。1日時点で土壌水分が十分あるいは最適なのが47%になり、前週の37%から改善。それでも、昨年12月から今年1月前半までの高温乾燥による影響を指摘。最も重要な生育期間に入る大豆も出始めており、現時点での4100万トンの生産予想を引き下げる可能性があることを指摘した。作柄が通常並みあるいは不良となったのは46%という。
Posted by 直 2/3/23 - 08:19



