2023年02月09日(木)
金:反落、FRBの利上げ継続観測や長期金利の上昇が改めて重石
[場況]
COMEX金4月限終値:1,878.5↓12.2
NY金は反落。インフレが高止まりする中、FRBが利上げを継続するとの見方が改めて重石となる中で投機的な売りが相場を主導した。中盤以降は米長期金利が上昇基調を強めたことも弱気に作用した。4月限は夜間取引では買いが優勢、1,890ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は1,900ドル台を回復するまで値を伸ばす場面も見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。最後は1,870ドル台まで値を切り下げて取引を終了した。
Posted by 松 2/9/23 - 13:53



