2023年02月10日(金)
2023年ウクライナコーン作付、約20%減少見通し
[穀物・大豆]
ウクライナ農業組合の副会長は、同国の2023年コーン作付面積が約20%減少すると見通した。作付準備を控える中、2022年の収穫が天候や経済、ロジスティクスの問題によって停滞していることを考慮した結果とコメント。ロシアとの戦闘、肥料価格上昇、器具や燃料の不足も指摘した。農家はリスク分散を狙っており、コーンからより採算性の高い大豆やひまわり、菜種の作付に乗り換えが進むとの見方を示した。また、ソバや豆、野菜へのシフトも予想されるという。このほか、黒海輸出合意の見通し次第であるともした。
Posted by 直 2/10/23 - 08:39



