2023年02月10日(金)
小麦:大幅反発、ウクライナ戦闘激化で黒海輸出への影響懸念
[場況]
CBOT小麦3月限終値:786-9↑28-3/4
シカゴ小麦は大幅反発。ウクライナでの戦闘激化を背景に黒海輸出への影響懸念から買いが優勢となった。3月限は夜間取引で小動きとなってから、買いのペースが速まる中上昇にシフト。通常取引では上げ幅を広げ、790セントちょうどと1月3日以来の高水準を付けた。上値でブレーキがかかって上げ幅を縮めても、780セントを下回ると再び買いに拍車が掛かり、引けにかけて本日の高値近くまで値を伸ばした。
Posted by 直 2/10/23 - 16:45



