2023年02月16日(木)
砂糖:小幅反発、材料難の中で投機的な買い戻しが相場を主導
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:19.77↑0.05
NY砂糖は小幅反発。需給面で新たな買い材料が出たわけではなかったが、前日の下落の反動もあり投機的な買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間の取引開始時から買いが優勢、早朝には19.90セント台まで値を切り上げての推移となった。その後は一転して売りに押し戻される展開、ブラジルレアル安の進行も重石となる中でNYに入るとマイナス転落、19.60セント台まで値を切り下げたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、中盤には再びプラス転換。その後はややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す状態が続いた。
Posted by 松 2/16/23 - 13:19



