2023年02月23日(木)
FX:ユーロ小幅安、材料難の中でポジション調整の売りが継続
[場況]
ドル/円:134.69、ユーロ/ドル:1.0593、ユーロ/円:142.69 (NY17:00)
為替はユーロが小幅安、決め手となる材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション調整のユーロ売りが全体を主導した。ドル/円は東京では134円台後半のレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。ロンドンに入るとやや買いが優勢となり、135円台を回復。NY朝には失業保険申請件数の発表を受けt、135円台前半まで一気に上げ幅を拡大した。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には134円台後半まで反落。午後には一段と売り圧力が強まり、134円台半ばまで値を切り下げた。
ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.06ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。午後からは一転して売り圧力が強まり、ロンドンに入ると1.06ドルを割り込むまで反落。NY朝には1.06ドル台まで買い戻される場面も見られたが、昼にかけては米株の下落につれて売りが加速、1.05ドル台後半まで下げ幅を拡大した。午後には売りも一服、1.06ドル近辺まで値を回復した。ユーロ/円は東京では143円台前半での小動き、ロンドン朝にかけては売りが加速、142円台後半まで値を下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、NY朝には143円台半ばまで値を回復。中盤にかけては再び売りが加速、午後には142円台半ばまで値を切り下げた。
Posted by 松 2/23/23 - 17:18



