2023年04月05日(水)
大豆:続落、アルゼンチン為替優遇観測などが売り圧力強める
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1511-0↓6-1/2
シカゴ大豆は続落。アルゼンチン政府が為替優遇を再導入するとの観測やブラジル生産見通しなどが売り圧力を強めた。5月限は夜間取引で買い戻しが入って上昇となりながら、1520セント台に乗せて一服。さらに売りが台頭して下落に転じた。朝方に1500セント台後半で下げ止まり、通常取引に入ると仕向け先不明の輸出成約報告が報じられる中改めて買いが優勢となってプラス圏に持ち直した。しかし、1520セント台後半に上がったところで売りの流れが再開し、下げに戻った。
Posted by 直 4/5/23 - 17:01



