2023年04月14日(金)
原油:小幅反発、将来的な需給逼迫観測支えに買いが優勢で推移
[場況]
NYMEX原油5月限終値:82.52↑0.36
NY原油は小幅反発。OPECプラスの大幅減産によって将来的な需給逼迫が避けられないとの見方が改めて下支えとなる中、日中を通じて買いが優勢の展開となった。5月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。ロンドンの朝方には売りに押されマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、早々にプラス圏を回復。通常取引開始後にはまとまった買いが入り、83ドル台まで値を切り上げた。中盤には再び売りに押されマイナス圏まで値を下げたものの、やはりすぐに買いが集まり82ドル台後半まで値を戻した。昼からは値動きも落ち着き、82ドル台半ばから後半のレンジ内での推移が続いた。
Posted by 松 4/14/23 - 14:43



