2023年09月01日(金)
金:小幅反発、雇用統計受けて大きく買い先行もその後上げ幅縮小
[場況]
COMEX金12月限終値:1,967.1↑1.2
NY金は小幅反発。朝方には8月の雇用統計で賃金上昇圧力が落ち着いたとの見方が強まり、大きく買いが先行したものの、その後は売りに押され前日終値近辺まで値を切り下げてのもみ合いとなった。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,970ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて買いが加速、1,980ドルまで急伸したものの、その後は一転して売り一色の展開となり、あっさりとマイナス転落。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたが、引け間際に買いが入ると小幅ながらプラス転換、そのまま取引を終了した。
Posted by 松 9/1/23 - 13:57



