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2023年09月01日(金)

株式:ダウ平均とS&P500が反発の一方、ナスダックは小幅反落
  [場況]

ダウ工業平均:34,837.71↑115.80
S&P500:4,515.77↑8.11
NASDAQ:14,031.81↓3.15

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反発となる一方、ナスダック総合指数は小幅反落。朝方発表された雇用統計で賃金の落ち着きが確認され、今月のFOMCで利上げが見送られるとの期待が高まる中で買いが先行したものの、中盤にかけては売りに押し戻されるなど、最後まで明確は方向感が示されることはなかった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、早々に100ポイント以上値を切り上げる展開となった。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移が続いたものの、中盤にかけては一転して売り圧力が強まり、小幅ながらもマイナス転落。昼には売りも一服となったが、再びン場枯れを強気に変えるような動きも見られず。午後から引けにかけてはややプラス圏に入ったあたりで底堅い値動きが続いた。

セクター別では、エネルギー関連が大きく上昇したほか、銀行株や素材、バイオテクノロジー、保険、運輸株も上昇。一方で生活必需品は下落、一般消費財や公益株、通信、金鉱株も値を下げた。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が4.18%の上昇となったほか、シェブロン(CVX)やキャタピラー(CAT)、ダウ(DOW)にも買いが集まった。一方でウォルグリーン(WBA)は7.43%の急落、ウォルト・ディズニー(DIS)も2%を超える下落となった。

Posted by 松    9/1/23 - 16:40 

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