2023年09月01日(金)
小麦:続落、引き続きロシアの潤沢な供給や米産需要懸念が重石
[場況]
CBOT小麦12月限終値:595-1/2↓6-1/2
シカゴ小麦は続落。引き続きロシアの潤沢な供給や米産需要懸念が重石であり、4日にロシアとトルコの大統領が黒海輸出について話し合いを予定していることからも売りの展開となった。夜間取引でまず売りの場面をみてからすぐに買いが集まり、12月限は600セントを割り込む下落の後反発。朝方にはペースも速まり始めたが、通常取引で610セント台前半まで上がってブレーキがかかった。そのまま値を消し、取引終盤には下落に戻って、さらに本日の安値更新となった。
Posted by 直 9/1/23 - 16:49



