2023年09月05日(火)
金:反落、米長期金利の上昇やドル高嫌気した売りが相場を主導
[場況]
COMEX金12月限終値:1,952.6↓14.5
NY金は反落。原油高の進行を受けてインフレ高止まりに対する警戒感が改めて強まる中、米長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気した売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1,950ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には一旦買い戻しが集まり、1,960ドルまで値を回復したものの、その後は改めて売りが加速、1,950ドルの節目近辺まで下げ幅を拡大。中盤以降は値動きも落ち着き、安値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 9/5/23 - 14:03



