2023年09月06日(水)
金:続落、インフレ高止まりや利上げ継続懸念から売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,944.2↓8.4
NY金は続落。8月のISMサービス指数が予想を上回る強気の内容となり、価格指数も上昇したことを受け、インフレの高止まりやFRBの利上げ継続に対する懸念が高まる中で売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。朝方には1,940ドル台半ばまで値を切り下げての推移、株式市場が開くと異端は買いが集まりプラス転換したものの、その後ISMサービスが発表されると売り一色の状態となり、1,940ドルまで一気に値を切り下げた。売り一巡後は昼にかけて1,940ドル台半ばまで値を戻したものの、最後は再び上値が重くなった。
Posted by 松 9/6/23 - 13:59



