2023年09月12日(火)
金:反落、8月のCPI発表控える中でドル高の進行を嫌気
[場況]
COMEX金12月限終値:1,935.1↓12.1
NY金は反落。8月の米消費者物価指数の発表を翌日に控える中、ドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが先行、終値ベースで8月22日以来の安値を更新した。12月限は夜間取引から売りが優勢、1,940ドル台前半までジリジリと値を切り下げる展開となった。早朝からは一段と売り圧力が強まり、通常取引開始後は1,930ドルの節目割れを試すまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服、中盤に買い戻しが入ると1,930ドル台後半まで値を戻す場面も見られたが、流れを強気に変えるには至らなかった。
Posted by 松 9/12/23 - 13:55



