2023年09月13日(水)
金:小幅続落、ドル高ややや強気のCPI嫌気し売りに押される
[場況]
COMEX金12月限終値:1,932.5↓2.6
NY金は小幅続落。ドル高の進行が重石となる中、前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。朝方発表された8月の米消費者物価指数(CPI)でコア指数が予想をやや上回る伸びとなったことも弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後はCPIの発表を受けて1,920ドル台後半まで急落、その後は一旦買い戻しが集まり1,930ドル台後半まで値を戻したものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤にかけてはジリジリと売りに押し戻される格好となり、最後は再びマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 9/13/23 - 13:43



