2023年09月14日(木)
原油:大幅反発、減産で需給逼迫進むとの見方が買い呼び込む
[場況]
NYMEX原油10月限終値:90.16↑1.64
NY原油は大幅反発、産油国の積極的な減産によって目先需給が一段と逼迫するとの懸念が下支えとなる中で投機的な買いが加速、期近終値ベースでは昨年11月以来で90ドルの節目を回復した。10月限は夜間取引から買いが優勢、89ドル近辺まで値を切り上げての推移となった。早朝からは一段と買い意欲が強まり、90ドル台まで一気に上げ幅を拡大。その後はやや売りに押し戻される格好となったものの、通常取引開始後は改めて騰勢を強め、昼過ぎには90ドル台半ばまで値を伸ばした。引けにかけては売りに押し戻されたが、90ドル台は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/14/23 - 14:46



