2023年09月18日(月)
米CEO景気見通し指数72.4に低下、2年ぶり低水準
[金融・経済]
米主要企業最高経営責任者(CEO)で構成するビジネス・ラウンドテーブルが四半期ごとに行なう景気調査報告によると、CEO景気見通し指数は7-9月期に72.4と前期の76.1から低下、2020年7-9月期以来2年ぶりの低水準となった。過去平均の84も下回った。
向こう6ヶ月間の売り上げについては、増加見通しが前回と同じ67%になった。減少見通しは14%と1ポイントの上昇。一方で横ばいは20%から19%に下がった。設備投資見通しに関すると、増加が35%から33%、減少は17%から14%にそれぞれ低下、据え置きは48%から53%に上がった。雇用計画では、増員が前回調査の33%から27%に低下となった。現状維持は40%から41%に上昇、縮小は27%から32%に上昇した。
2023年の実質国内総生産(GDP)見通しは2.1%の増加と、伸び率が前回調査での1.5%から上方修正となった。
Posted by 直 9/18/23 - 08:19



