2023年09月18日(月)
FX:ドル小幅安、米景気の減速懸念が改めてドルの重石
[場況]
ドル/円:147.60、ユーロ/ドル:1.0692、ユーロ/円:157.80 (NY17:00)
為替はドルが小幅安の展開。FOMCの会合を控え、FRBの利上げ継続によって将来的に米国の景気が落ち込むとの懸念が改めて高まる中、ドル売りが優勢の展開となった。ドル/円は東京から売りが優勢、午後には147円台半ばまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると売りも一服、147円台半ばから後半のレンジ内でもみ合う展開。NYに入っても同水準での推移が続いたが、午後にはやや上値が重くなった。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.06ドル台半ばから後半のレンジ内で方向感なくもみ合う展開。NYに入ってもしばらくは同水準での推移が続いたが、昼にかけては徐々に買い意欲が強まり、1.07ドルの節目を試すまでに値を切り上げた。午後には買いも一服、1.06ドル台後半でのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京では売りが優勢、157円台半ばまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入って同水準でのもみ合いが継続、NYでは中盤にかけて買い意欲が強まり、157円台後半まで値を回復。午後には上昇も一服、同水準での推移が続いた。
Posted by 松 9/18/23 - 17:17



