2023年09月19日(火)
小麦:続落、ロシアやウクライナの供給意識されて売りの展開
[場況]
CBOT小麦12月限終値:584-0↓7-1/4
シカゴ小麦は続落。潤沢なロシア産に加え、ウクライナ産を乗せた船がウクライナ港を出港したとの報道があり、ロシアやウクライナの供給が意識され、売りの展開となった。12月限は夜間取引から580セント台前半まで下げる軟調な値動き。朝方にかけていったん売りにブレーキがかかり、通常取引開始後に前日の終値水準に持ち直すと改めて売りが脹らみ下落に戻った。その後再び下げ幅を縮める場面をみても、結局、売りの流れに押された。
Posted by 直 9/19/23 - 16:45



