2023年09月20日(水)
小麦:反発、価格低迷で消費国の需要回復するとの期待が下支え
[場況]
CBOT小麦12月限終値:588-3/4↑4-3/4
シカゴ小麦は反発。ここまでの価格下落を受けて消費国の需要が強まってくるとの見方が支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、590セント台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は売り圧力が強まり、中盤には小幅ながらマイナス転落したものの、押し目では買い意欲が強く、早々に値を回復。引けにかけては590セント近辺まで値を回復した。
Posted by 松 9/20/23 - 14:54



