2023年09月21日(木)
金:大幅反落、タカ派的なFOMC受けて投機的な売りが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,939.6↓27.5
NY金は大幅反落。前日のFOMCで2024年の政策金利見通しが引き上げられるなど、タカ派的な姿勢が改めて示されたことを受け、米長期金利の上昇を嫌気する形で投機的な売りが加速した。12月限は夜間取引から売りが先行、1,940ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。早朝からは一段と下げ足を速める格好となり、通常取引開始後には1,930ドル台前半まで急落。中盤には買い戻しが集まり1,940ドル台を回復したものの、昼にかけては改めて売りに押し戻される格好となった。
Posted by 松 9/21/23 - 14:07



