2023年09月22日(金)
大豆:反発、売られ過ぎ感からの買いも新規材料乏しく限定的
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1296-1/4↑2-1/2
シカゴ大豆は反発。売られ過ぎ感から買いが入りながら、新規材料にも乏しく限定的だった。夜間取引でまず売りが台頭し、11月限は1292-1/2セントと6月8日以来の安値更新するまで下落してから、買いに転じて反発。ただ、早朝に1300セント台に乗せて上値が重くなり、通常取引に入っていったん値を消した。前日の終値水準で改めて買いが集まり上昇に戻ったが、やはり1300セントを超えるとペースが鈍った。
Posted by 直 9/22/23 - 16:47



