2023年09月25日(月)
金:反落、米長期金利の上昇やドル高の進行嫌気し売りが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,936.6↓9.0
NY金は反落。米長期金利が改めて上昇する中、ドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後には小幅ながらプラス転換する場面も見られたものの、その後は一転して売り一色の展開となり、1,930ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後も積極的に買いを入れる向きはなく、安値近辺で上値の重い状態が続いた。
Posted by 松 9/25/23 - 14:03



